• シナリオ: From The Rapidan To Manassas
  • プレイ日: 2004-05-02
  • 所要時間: 約11時間
  • プレイ方法:対面で

南軍プレイヤーのコメント

 最初のランダムイベントが、「指揮系統の麻痺(北軍)」。北軍は北へ逃げる予定が遅くなる。南軍は逃げ遅れた北軍を各個撃破する。
 2ターン目のランダムイベントは「雨(+1)」。1ターン目にRappahannock河を越えれなかった北軍部隊は全て孤立してしまう。北軍にとっては最悪の状態。南軍は雨にも負けず、取り残された部隊を各個撃破する。
 3ターン目のランダムイベントは、再び「指揮系統の麻痺(北軍)」。雨が残っている為、Rappahannock河が越えられないので、北軍は取り残された部隊の殆どを失ってしまう。南軍は雨が上がった後の攻勢に備えて、Rappahannock河の手前で英気を養う。
 4ターン目のランダムイベントは、またもや「指揮系統の麻痺(北軍)」。既に呪われている状態。南軍はRappahannock河を越えて攻めてくるのに対応する力がない。あっさりと北軍パニックに陥る。この時点で北軍は20ステップを越える損害を受けてしまっている。
 5・6ターンは、北軍パニック状態の為、南軍の攻勢を抑える事ができず、さらにステップを失ってしまう。
 最初の補給確認で、半数の南軍は補給切れになる。しかも、挑発のサイが悪く行動するユニットが少ない状態が続く。北軍はMcClellanが就任したので、動きが活発化して防御体勢を固める。
 2回目の補給チェックの直前の10ターン。最初のイニシアチブでピンゾロが出てターン終了。全てのユニットが完全復活してしまう。
 2回目の補給チェックでも、半数近い南軍が補給切れとなる(逆に考えるとRappahannock河を超えていない南軍が半数いるということ)。南軍は、Manassas方面に突出していたStuartを呼び戻し、正面から北軍と対峙する。
 13ターンが終わった時点で時間切れで、終了となりました。結果は、南軍の勝利となりましたが、最後の最後までどうなるかわからない状態なので、15ターンの終了時点で、どうなったかを見れなかったのが、非常に残念です。

結果

+49南軍最低限の勝利
+15北軍パニック
+10Rappahannock Stationを破壊
+3Warrenton
+3Culpeper
+49北軍損害
-16南軍損害
-15バランス調整

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Last-modified: 2014-10-13 (月) 10:52:16 (1828d)