タイトルは「All Green Alike」

タイトルは、第1次ブルランの戦いに先立ってリンカーンがマクドウェルに言ったとされる「いかにも我が軍は未熟。だが未熟は相手も同じだ。敵も味方も未熟なのだよ」(学研M文庫より)の最後のセンテンスから。

ゲームに関する情報

1861年夏の第1次ブルラン(マナッサス)戦役をシミュレートするゲームモジュール。The Skirmisher #3に収録されると思われる。基本ゲームシナリオは、Shenandoah Valleyを舞台にしたものが2本、Bull Run周辺を舞台にしたものが3本、そして上級シナリオが2本含まれる。指揮範囲は(3へクスではなく)2ヘクスになるらしい。

  • シナリオリスト
    1. Across the Potomac (Potomac川を渡れ) Shenandoah Valleyに進軍したPattersonが、Jackson及びJohnstonと激突。
    2. Johnston vs. Patterson Beauregardへの増援となるために、Shenandoah Valley脱出を試みるJohnston。
    3. McDowell's Opportunity (McDowellの好機) 3ターン。McDowellがBlackburnの浅瀬における戦闘の後に、Johnstonの到着までの数日間を待たずに南軍の右翼を攻めたならば。
    4. An End to Innocence (無垢の終わり) 1日の戦闘を扱うシナリオ。
    5. Retreat to Washington (Washingtonへの退却) 北軍の敗走を追撃する南軍。
    6. Short campaign SJW北マップのみを使用し、Shenandoah Valleyはマップ外のマスとして扱う。この戦役をカバーする。
    7. You Are All Green Alike (未熟なのは敵も同様) SJW北マップ、HCR西マップ、オプションでSJW南マップを用いるフル・キャンペーン・ゲーム。

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Last-modified: 2014-10-13 (月) 10:51:40 (1828d)